momokuri’s blog -ブログとyoutubeとITと雑記-

セミリタイアに憧れるアラフォーITエンジニアの雑記ブログ。

ブログをやると、自分の言葉に責任を持てる

最近ブロガーってこういう特徴あるよな、と思うことがよくある。

それは、「自分の考えをちゃんと持っている人」であり、「その主張を自分の言葉で言える人」であり、さらに「自分の言葉に責任を持てる人」だということ。

 

世の中には、自分の思っていることを言わない人がいる。

その背景には、「目立ちたくない」「周りと違うと思われたくない」「否定されたくない」「長いものに巻かれた方がラク」という心理があるのかもしれない。

 

確かに、自分の意見を言うことにはリスクがある。

賛同を得られれば気持ちいいが、反対されたら嫌な思いするし、そこからさらに主張するのにはパワーがいる。

言い合った結果、反対派の人と険悪になるかもしれないし、そうなるぐらいなら主張しない選択をする、というのも少しは理解できる。

 

ただ、あえてそのリスクを取って主張する人は、勇気があるし、かっこいいなあって思う。

自分の思いを代弁してくれる人が現れたら、その人への親近感や信頼感が一気に増すよね。

 

 

 

ブログって、そうやって自分の声で人を集め、見る人を増やして、収益に変えていく仕組みだと考えている。

書いたことが炎上するかもしれないリスクをとってるわけだから、その分リターンが入ってくると思えば、実に健全な取り組みだ。

 

しかも口で発言するのと違って、ブログだとずっと残るし、過去の発言もさかのぼって辿っていける。

どこで揚げ足をとられるかわからないから、主張する内容にはちゃんと一貫性があり、責任がとれるものでなければならない。

 

だからブログは、自分の言葉に責任が持てる人じゃないとできないということになる。

最初は責任感なくても、ブログをやるだけでそういうところが自然と鍛えられていってるはず。

 

そう考えると、やっぱりブロガーってかっこいいなって。 

あっしも自分の言葉に責任が持てる、かっこいいブロガー目指します。