momokuri blog

働きたくない。セミリタイアしたい。大きな成功なんていらない。無難に人生を終えられればいい。生活のために仕方なく働いてる。どうせ働くなら楽しくやりたい。他人に邪魔されたくない。組織の中で自在に生きるために最低限の戦い方を追求する、そんなブログです。

愛想がなくても、なんとか生きていける

あっしは愛想が無い。

 

昔から、愛想笑いってのが苦手だ。

そのせいか、子供の頃から友達は少ない。

 

大人になってから、ちょっとだけ愛想笑いを覚えた。

やはりちょっとだけ印象はよくなるようで、ちょっとだけ交友関係が広がったように思う。

 

でも、そうやってつながった関係は、あっさりなくなってしまう。

所詮、愛想笑いでつながった者同士の関係だ。

 

それに愛想笑いが通用しない人は、実に残酷なもので。

どんなに愛想が良い人でも、実力がない人には「で?」とばっさり。

 

人にいいように思われたくて、下手な愛想笑いばかりするようになっていたあっしは、どこかで限界を感じていた。

大した実力もないのに、力で勝負しようとせず、愛想だけで世の中を乗り切ろうとするなんて。

 

こんなことばかりやってたら、気疲れするだけじゃ。

 

 

 

アラフォーになってから、あっしは再び愛想をなくした。

逆に、愛想しかない人からも距離を置いた。

 

そしたら、5割ぐらいの人が離れた。

SNSを辞めて、さらに4割ぐらいの人とつながりを切った。

残ったのは1割、あっしが尊敬する人と、昔からの友人のみ。

 

愛想よくするのは辞めたけど、そこから人の役に立とうと意識した。

自分にしかできないことを率先してやった。

 

そしたら、1割ぐらいの人はあっしのことをわかってくれた。

愛想で見るんじゃなくて、ちゃんと役に立っていることを評価してくれた。

 

1割の友人と、1割の理解者。

あとの8割からは、ただ愛想のないやつだと思われている。

 

あっしはここ数年、そういうバランスの中で生きている。

愛想なんかない方が、スリムな人生になって気楽なもんです。