momokuri’s blog

セミリタイアに憧れるアラフォーITエンジニアの雑記ブログ。ブログとyoutubeチャンネルの運営、リーマンの生き方を中心に語ります。

凡人が生き抜くために有効な3つの心構え

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ども、ももくりです。

ブログにありがちなタイトルをつけてみたが、実際にあっしが普段の心構えとしていることを今日は書いてみる。

 

大きな成功なんてしなくても、日々楽しく過ごせればいいんだよね。

そんな人はぜひ参考にしていただきたい。

 

 

成功なんてしなくていい、ただ平穏に暮らせれば

世の中にはたくさんの成功体験が飛び交っている。

その成功の先には、巨万の富がある。

ずっと遊んで暮らせるほどの富が。

 

聞けばうらやましい話だけど、みんな本当に同じようになりたい?

何千億って資産を持って、月に旅行に行ってみたいと思う?

 

あっしは、そんなふうになりたいとは思わないなあ。

あまり苦労せずに、平穏な日々を過ごせればそれでいい。

 

以前にも書いたけど、社長が書いた自伝本っておもしろいんだけど、何の役にも立たないんだよね。

同じことをやって同じようにうまくいくはずないから。

blog.momokuri777.com

 

じゃあ、あっしみたいな凡人が平穏に暮らしていくためにはどうすればいいか。

成功しなくてよいからといって、何もしないで済むわけではない。

 

ただまわりの人よりちょっと優位な立場でいられれば、気持ち的に余裕のある日々が送れるものと思っている。

ずば抜けてなくていいから。

 

そのために、誰もがなしえなかったような大きなことをやる必要はない。

次の3つのことを意識してやれば、凡人として生き抜くことができるはず。

 

 

 

1.継続する

英語が喋れる。

プログラミングが書ける。

物を作れる。

 

これらすべて誇るべきスキルだが、競合も多い。

ただできるだけだと、生き残ることは難しい。

結局重要なのは、そのスキルで何を生み出すかだ。

 

あっしが重要だと思っているのは、1つのことを取り組み続けることである

1年、2年と継続していくこと。

そこに価値がある。

 

最初は失敗しやすいが、継続していくと失敗をする可能性はどんどん低くなる。

やればやるほど精度は増していく。

 

だから、ただスキルを持っている人と、そのスキルで10年やり続けた人とは、圧倒的な差がある。

免許取りたてのドライバーと、ゴールド免許のドライバー。

どっちの車に乗りたいか?という話である。

 

この差は、どんなに優秀なスキルを持っている人だろうが、やり続けた人に追いつくのは容易ではない。

10年続けて得た能力は、10年かけないと追いつけない。

その10年の間に、また10年引き離されるかもしれない。

継続で得た優位性というのは、簡単には覆せないものと思っている。

 

まわりがやっていないことを1年続けるだけでも、それは大きなアドバンテージになる。

そもそも、まずやってみる人は比較的いるが、継続までできる人はなかなかいない

 

継続できる能力があるだけで、もう優位なのである。

 

 

 

2.小さくやる

何かを始めるときに、モノから入る人がいる。

ちょっと背伸びして高い道具を買って、環境を整えて「さあやろう」という感じで。

 

また、休日を使って新しいことをやるぞ!と意気込んで、休みの日に集中的にやろうとする人もいる。

 

それは悪いとは言わない。

しかし、いろんな意味で無駄である。

 

なぜなら、どんな大きな取り組みも、慣れていくと新鮮味がなくなり、どんどんつまらなくなっていくからだ。

そうなると、結局やめてしまう可能性が高い。

 

それに最初からお金をかけたり、時間をかけたりすると、今まで費やしたものが惜しくて簡単にはやめられなくなる。

結局はやめてしまうのだが、そこでまた余計に無駄な時間を費やしてしまうのである。

 

凡人が何かをはじめるのに、そんな極端な変化は必要ない。

とにかく小さく始めること。

これが大事である。

 

まず、なるべくお金をかけないこと。

今の世の中、無料で利用できるものはたくさんある。

まずはお金をかけずにやってみて、続けられたら投資していけばいい。

 

そして、時間もあまりかけないこと。

1日数分、それを毎日続けられるものがいい。

習慣化してしまえば、意気込まなくてもできるようになる。

 

さらに、やっている間も「もっと簡単にできないか?」「もっと時間をかけずにできないか?」と常に考えることである。

とにかく、小さく小さくしていって、その取り組みにかかる負担を減らしていく。

 

そうしていけば、自分の中で負担に感じることなく、継続してやれるようになる。

そうやってできた余裕で、また新たな取り組みを小さく始めていく。

 

これを繰り返していって、どんどん優位性を高めていくのである。

 

 

 

3.やれる人がいないところでやる

世の中は思っている以上に広い。

あなたが持っているその能力は、実は他の場所ではものすごく重宝されるかもしれない。

 

営業力の強い東京の会社に所属していて、あなたの営業成績がそこで下の方だったとしても、そこで学んだ営業ノウハウをひっさげて、地方の中小企業に転職すれば、あなたは成績トップをとれるかもしれない。

これは十分ありえることである。

 

実際にあっしは30代を主に東京で過ごし、そこで学んだノウハウを引っ提げて、地方へ移住した。

40を過ぎた今は、自分の持っている知識をいまいる会社で有効に使って、優位性を保ちながら過ごしている。

 

会社というのは実にさまざまなタイプが存在するので、いまいる会社にちょっとでも疑問を感じたのなら転職することをお勧めする。

日本には数百万という数の会社があるのだから、自分が活躍できる会社はきっとあるはず。

 

 

 

というわけで

凡人が生き抜くために有効な3つの考え方を述べてみた。

あっしは実践し、どれも成果を上げていることなので、ぜひお試しあれ。

 

実は以前読んだ本に、今日のテーマに似たような内容で、すごく共感した本があるんだよね。

この本↓ 

 

かなり前なので記憶が薄いんだけど、当時ものすごく励まされたような覚えが。

kindle版がかなり安かったから、また読んでみようかな。

 

 

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