momokuri’s blog

セミリタイアに憧れるアラフォーITエンジニアの雑記ブログ。ブログとyoutubeチャンネルの運営、リーマンの生き方を中心に語ります。

さあ、プロジェクトがはじまるでー

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自分が「やる!」と宣言したプロジェクトがいよいよはじまる。

気合十分、アドレナリンが出てきたでー。

 

今日は本格的に始まる前に、メンバ各々に今後の方針を説明しに行った。

ほとんどのメンバは一緒に仕事をしたことがなく、ちゃんと話をするのが初めての人もいたので、今回のことをどう思っているかも気になったからだ。

 

基本的にはあっしのやり方を受け入れてもらいたいので、時間をかけてそういう説明をやった。

反応が心配だったけど、特に抵抗なく、すんなり了承してくれた。

よかった。

 

 

 

その後、少し雑談もしたんだけど、いろいろ話を聞いていると、すんなり了承してくれたのには理由があった。

これまで、こんなふうに旗を振ってくれる人が本当にいなかったようだ。

だから「待ってました!」的な感じだったみたい。

 

先日も話したけど、これまではプロジェクトがプロジェクトとして認識されておらず、プロジェクトマネージャ不在のまま各々が動くというやり方しかしてこなかったようだ。

blog.momokuri777.com

 

旗振り役がいなかったら、いろんなひずみが起こる。

 

各々が自分で必要だと思うことだけをやれば、やるべき作業がもれていることに気付かず進んでしまう危険がある。

進捗だって、俯瞰してみる人がいなければ、自分の作業が遅れているのかどうかを確認することだってままならない。

 

そんな状態で過ごしてしまい、いざ自分の成果物を他の人のものと合わせようとして、異常に気づいた時にはもはや手遅れ。

それでもどうにか期限日までに取り戻そうとして、人を増員し、残業もたくさんして頑張る。

 

みんな頑張ったのに、大きな爪痕が残ったプロジェクトは成功とはいえない有様。

「なんでこんなことになったんだ?」と、ようやくここで自称・偉い人が登場。

 

メンバへのヒアリングが始まり、責任を押し付けあう人が続出。

最終的には犯人探しへと発展し、険悪なムードが漂ったまま、次のプロジェクトが始まる。

 

まあこんな感じで炎上しますな。

不幸なことです。

 

 

 

誰か1人でいいのに。

全体を見る人がいるだけで全然違うのにね。

 

みんなはこれまで、そういう人が現れるのをきっと待ち続けたんだろうけど、結局現れなかった。

自ら手を上げるという選択肢もあったろうに、それもなかったんだろう。

 

そのへんがね、あっしにとってはちょっともやもやポイント。

やる自信がなくても、組織上やるべき人っていうのはいるはずなんよね。

まあ、それが会社の限界と言われれば、それまででございます。

 

だから、あっしがやろうとしていることは会社にとって大きな一歩になるはず。

これでちゃんとやったら、会社には有無を言わさす評価してもらう予定。

 

やってやるでー。

 

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