momokuri’s blog

セミリタイアに憧れるアラフォーITエンジニアの雑記ブログ。ブログとyoutubeチャンネルの運営、リーマンの生き方を中心に語ります。

ファンの心理から学んだこと

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ももくり@3連休初日は一歩も出ず、です。

 

以前、知人がこんなことを言っていた。

 

好きな作家の本は3冊買っている。

ひとつは、読む用。

ひとつは、保管用。

ひとつは、その作家を応援するため。

 

へえ。

2つ目まではよく聞く話だけど、3つ目の発想はなかった。

その作家のことがよっぽど好きなんだなと思った。

 

一方で、メイプル超合金のカズレーザーが、アメトーークの読書芸人でこんなことを言っていて、とても印象に残っている。

 

本は読んだら、人にあげている。

また読みたくなったら、また買えばいい。

買う度に著者にお金が入るから、それでいいと思っている。

 

なんか知人が言ってることと似てるなー、って思った。

応援のための多く買うっていう感覚は、あっしにとってかなり新鮮。

 

例えば、応援したい企業があったら、商品を買う以外に株を買うという手段がある。

買おうと思えば何十万、何百万と出してもいいわけだから、好きなだけお金を出すことができる。

 

だけど、作家の場合は本でしかつながりがない。

高くても、せいぜい千何百円ぐらいのものだから、たくさん応援しようと思ったら、本をたくさん買うしかないんよね。

 

いまはクラウドファンディングが当たり前になってきているし、応援したい人に直接投資できるような仕組みがもっともっと増えたらいい。

ファンの中にはコアな人がいるから、商品をたくさん買うんじゃなくて、好きな金額を直接を渡せられるようになれば、まわりくどくなくていいんじゃないかね。

 

応援のために、もっと出してもいいという人は結構いる。

これをサービス提供側の視点から考えると、サービスのラインナップは、ファン専用の高額なものがあっていいんじゃないかね

 

ときどき「誰が買うの?」っていうほど金額の高い商品を扱っているお店とか見かけたりするけど、それはそのお店を応援したいファンのためにあるんじゃないだろうか。

その商品を買った人は、自分が1番応援してるっていう誇りにもなるだろうしね。

 

あっしの会社も何十種類と商品があるんだけど、何十年も買い続けてくれているファンがたくさんいる。

その中にはきっと、あっしの会社を応援するためにもっとお金出してもいいというお客さんが絶対いるはずなんよね。

 

そういうファンをさらに満足させるためには、今後もただ商品を売るだけじゃ弱い。

あっしの会社は株式を公開してないので、なんかいい方法ないかなーって個人的に考えている。

 

いつか会社の人にこの話をしてみようかなと。

ただ本業はシステム屋なんで、生意気と思われないように、しばらく本業に専念します。

 

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