momokuri’s blog

アラフォーITエンジニアの雑記ブログ

仕事のミスはやった本人だけの責任じゃない

ももくり@寝不足すぎて寝まくった、です。

日本が決勝トーナメントいけてよかったよかった。

 

昨日はブログ更新をすっ飛ばしてしまった。

会社の月末締め処理で数字が合わなくて、その調査で帰りが遅くなり、家帰ってお酒飲んだらモーレツに眠くなって寝てしまったのだ。

今週ずっと寝不足気味でもあったので。

 

その数字が合わなかった件で、いろいろ調べてたら、あるオペレータさんが普段と違う手順で作業を行っていたことが判明。

そのために数字がずれてしまったようだ。

 

そのオペレータさんは責任を感じたのか、原因がわかったからもう帰ってもいいよと言われても、遅くまで残って対応に付き合ってくれた。

本当にすみません、と謝りながら。

 

こういう場合、オペレータさんだけが責任を感じる必要はないんよね。

その仕事をやらせている会社にも責任がある。

 

普段と違うオペレーションでやらざるを得なかったのには、その理由があるはず。

もしそれが起こりうることを想定できていて、対応方法も決まっているなら、オペレータがその対応を誤ったことになる。

かと言ってオペレータが全責任を負う必要はなく、会社がその対応を徹底させることが不十分だったと捉えることもできる。

 

起こりうることを想定できていなかったのなら、オペレータは自分で判断せず、まず上長に報告するべきだったと言える。

報告せずにそのまま続けてしまって、何か起こってしまえば、それは責任を追及されても仕方ない。

 

ただこの場合でも会社の方は、オペレータの判断で今回の事態を引き起こせてしまえる可能性があったことを受け止めなければならない。

仕事をオペレータにまかせているのだから、何か起これば、それはまかせた会社の責任でもあることになる。

 

こうやって双方が責任を感じることができれば、お互い許しあうことができて、成長していけるんよね。

「あいつが悪い」「会社が悪い」ばかり言ってると、まわりから許してくれない人と思われてしまう。

 

人の失敗は、特に自分も当事者だったときには、どうしても感情的になってしまいがち。

でもその失敗は、その人のせいだけじゃないと考えられるようになったら、しょうがないと思えるんよね。

 

なので、昨日も全然何も思わなかった。

むしろ、こういうことでも起きないとわからなかったこともあったから、こういう経験できて良かったかなと思う。

課題も改善案も見つかったし。

 

オペレータさんに同じ思いをさせないよう、もっと業務に詳しくなって、ミスを未然に防げるような仕組みを提案できるようにがんばろっと。

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