momokuri’s blog

セミリタイアに憧れるアラフォーITエンジニアの雑記ブログ。ブログとyoutubeチャンネルの運営、リーマンの生き方を中心に語ります。

華やかな仕事じゃなくていい。そういう人の下支えをしたい

転職活動でこだわっていること。

それは、最前線の仕事よりもそれを支える側に就きたい、ということだ。

 

自分には縁の下の力持ち的な立ち位置の方が合っている。

会社っぽくいうと、間接部門的な。

 

間接部門っていうと、地味な作業が多くて、社内でも目立たず、評価もされにくい、そんな印象がある。

だけど、そういう人たちが支えてくれているから、最前線の人たちが安心して自分の仕事に専念できる。

あっしはとても重要な役割だと思ってる。

 

過去を振りかえってみても、あっしは主に開発の部署に所属していたけど、間接部門の人とよく気が合い、よく話をした。

 

総務や経理という部署には、いろんな部署の人が出入りするから、そこに会社の情報が集まってくる。

自然と社内情報通な人が多くなるので、よく話を聞きに行ったりしていた。

 

また間接部門は、会社運営のノウハウが集約されているところでもある。

そこで経験した業務は、他の会社にも転用しやすく、今後の糧になる。

 

そう考えると、間接部門もけっこういけてるんよね。

極めたらおもしろいことになるんじゃないかと。

 

 

ただ、あっしはエンジニアなので、ITを専門とした仕事に就きたい。

となると、やはり情報システム室のような役割がしっくりくる。

 

会社の人を支える間接部門の人たちを、さらにITで支える役割。

変化の早いビジネスに携わるよりも、日々の決まった業務を、いかに仕組みするか。

それを改善、構築していく方が、いまのあっしには合っている。

 

それをやりながら、たまに「いつもありがとう」って言われたら、それで満足だ。

 

「大型案件のプロジェクトマネージャになれます!」

「キャリアを伸ばせます!」

みたいなオファーがめっちゃくるけど、もういいかな。

あっしは目の前で困っている人とか、所属する会社の人を喜ばせることができれば、それでいいっす。

 

そういう会社に入れるように、今週もがんばろう。

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