momokuri’s blog -ブログとyoutubeとITと雑記-

セミリタイアに憧れるアラフォーITエンジニアの雑記ブログ。

嵐ぐらいの年代だったら、違うことしたいのは自然なこと

みんな三十代後半だしね。

そういうこと思う人がいてもおかしくない。

 

そもそも、5人でいっしょに20年近くやってきたっていうことがすごい。

さらに活動休止まで2年という期間を設けたことは、有り余るくらいの彼らの誠意。

 

早く違う人生を行きたいだろうに、それを受け入れた大野くんも、大野くんの思いを受け入れた4人もすごい。

あっしにはまぶしいくらいっす。

 

SMAPの解散のときは、長く一緒にいたらしょうがないことかなって思った。

むしろ、人間らしいなって思ったんよね。

 

だから嵐の5人は、仲が良いとかいうレベルじゃなく、とんでもなく結束力のあるグループなんだろうなと。

会見で「無責任という声がある」と言われたときの桜井くんの切り返しに、それを強く感じた。

 

自分たちの納得した道を行く、そしてまわりにも納得してもらおうという姿勢。

嵐の生きざまからは学ぶことがあるな、と感じた出来事でした。

愛想がなくても、なんとか生きていける

あっしは愛想が無い。

 

昔から、愛想笑いってのが苦手だ。

そのせいか、子供の頃から友達は少ない。

 

大人になってから、ちょっとだけ愛想笑いを覚えた。

やはりちょっとだけ印象はよくなるようで、ちょっとだけ交友関係が広がったように思う。

 

でも、そうやってつながった関係は、あっさりなくなってしまう。

所詮、愛想笑いでつながった者同士の関係だ。

 

それに愛想笑いが通用しない人は、実に残酷なもので。

どんなに愛想が良い人でも、実力がない人には「で?」とばっさり。

 

人にいいように思われたくて、下手な愛想笑いばかりするようになっていたあっしは、どこかで限界を感じていた。

大した実力もないのに、力で勝負しようとせず、愛想だけで世の中を乗り切ろうとするなんて。

 

こんなことばかりやってたら、気疲れするだけじゃ。

 

 

 

アラフォーになってから、あっしは再び愛想をなくした。

逆に、愛想しかない人からも距離を置いた。

 

そしたら、5割ぐらいの人が離れた。

SNSを辞めて、さらに4割ぐらいの人とつながりを切った。

残ったのは1割、あっしが尊敬する人と、昔からの友人のみ。

 

愛想よくするのは辞めたけど、そこから人の役に立とうと意識した。

自分にしかできないことを率先してやった。

 

そしたら、1割ぐらいの人はあっしのことをわかってくれた。

愛想で見るんじゃなくて、ちゃんと役に立っていることを評価してくれた。

 

1割の友人と、1割の理解者。

あとの8割からは、ただ愛想のないやつだと思われている。

 

あっしはここ数年、そういうバランスの中で生きている。

愛想なんかない方が、スリムな人生になって気楽なもんです。

 

文句を言いながら、やることはやる

やりたくない仕事をふられたら、文句を言いながらやっている。

 

文句は言う。けど仕事もきっちりやる。

これが一番健全かなと。

 

働きにきてるのだから、仕事を放棄するのは違う。

だからと言って、何も言わずに我慢してやるのも嫌だ。

 

嫌な仕事には、嫌な理由がある。

それをあえて口にすることで、まわりが便宜をはかってくれるかもしれない。

 

ただ文句を言うときは、言い方に気を付けないといけない。

「こういうところが嫌だから、こうなればもっといいのに」という前向きな発言も添えておくことが大事。

 

まわりが同調してくれるように、爽やかに文句を言おう。

【youtube】チャンネル登録者数が最速ペースで400人を突破!!

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youtubeの運営を開始して、今年で3年目に突入しました。

今年もがんばっていきます!

 

youtubeの収益化条件『チャンネル登録者数1000人を達成』は、今年中に達成する見込み。

今日は400人突破の報告です。

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