凡人サラリーマンが、個人としても組織人としても、自在に生きるために必要なスキルや考え方を追求するブログです。

入社して半年が経過。そろそろ攻めようかな

「もう何年もいる感じがする」と言われるほど、会社で堂々としております。

ども、ももくりです。

早いもので、入社して半年が経ってしまった。

通勤もすっかり慣れて、もはや目をつぶってもたどり着けるレベル。

久々の近況報告です。

とりあえず、元気です

日頃の業務は普通にこなせるようになった。

なので、暇を見つけては業務の改善に取り組んでいる。

まず、自分のやっている作業からどんどん改善。

誰でもできるほど仕組化できたら他の人に渡して、次の業務をまた改善。

この繰り返し。

改善自体は本来の仕事じゃないんだけど、やたら手間と時間がかかる作業は改善したくなってしまう性分。

それが毎日の作業ならなおさら。

この取り組み、部署内でそこそこウケがよくて、おかげで部署内に「ももくり、ここにあり」ぐらいの存在にはなれた。

ちょうど半期の自己査定をする時期だったので、それを堂々とアピールポイントにしておいた。

入社半年でここまでくれば上々かなと。

結局、やることは決まってこれ

さて、今月から7か月目に突入したわけだが、さらに新たな取り組みにチャレンジすることになった。

それは、プロジェクトマネジメント

そう、ちょうど昨日連載を開始した、あのプロジェクト管理である。

先月からある期限付きの取り組み、つまりプロジェクトをはじめることになったのだが、その取り組みには担当者が決まっていなかった。

「これをやる」ということだけが社内に広まっていき、それで自分の業務に影響が出ると心配した人が「不安だ不安だ」と声を上げるようになった。

本来であれば、プロジェクトが始まるときはプロジェクト責任者を選任して、その人が社内の関係者に説明し、協力をあおいでいくもの。

正式な通達もなしに、風の噂だけが広まっていって、社内があたふたしていたのだ。

「これ、担当者は誰なんすか?」

あっしが問うた質問に、答えられる人はいなかった。

いまの会社は、びっくりしたことにプロジェクト管理の意識が皆無だった。

期限がある取り組みをやっているのに、それをプロジェクトと認識せず、プロジェクトマネージャがずっと不在の状況。

話を聞くと、いままでもずっと旗振り役が不在のままで物事を進めてきたそう。

そしてどたばたのまま期限を迎え、バグだらけの運用で見切り発車し、「あのときは大変だった」ということを武勇伝っぽく語るわけだが。

それ、ただ炎上してるだけですよ。

あっしははっきり言わずにはいられなかった。

今の取り組みをプロジェクトとして誰も認識してないようじゃあ、プロジェクトマネージャなんて待ってても出てこないだろうなと。

なので、じゃあ、あっしがやりますわ、ということになったのである。

やっぱいるよね、ずっと不安だった人って

結局、あっしは今の会社でもプロジェクトマネジメントをやることになった。

それをやるためにいまの会社入ったんじゃないんだけど、あまりにもできてないから口出しちゃったんだよね。

このままじゃ確実に燃えるとわかっていて、黙ってるのも罪な気がして。

でも、あっしがやるって宣言したことで、一部の人にはいい反応をもらった。

関係者の中には「新しい取り組みがすごく不安だったので、ちゃんとプロジェクト化してくれてうれしかったです」って言う人もいたし。

始まってるかどうかもわからなかったし、スケジュールもなくやってるんだから、そりゃ不安になるわな。

これで今までよくやってたな、本当に不思議。

プロジェクトまわすだけなら、業務に詳しくなくてもできる。

ポイントは大体決まってるから、それを押さえれば誰でもできるんです。

ただ本当に炎上させないように進めていくのって、まあいろいろと気を遣うんですわ。

特に人間関係がね、いろんな人いるからね。

そのあたりのことは、連載の方で順番に語っていきます。

ひとまず、こういう役割を担う人が現れるだけで、いろんな人の不安が払しょくされるなら、それはとても意義あるもんだと思うんです。

と、いうわけで

本当にたまたまなんだけど、ちょうどプロジェクト管理の連載をはじめたところ。

あっしのプロジェクトの近況も一緒に、リアルに伝えていきたいと思います。

はー、これから忙しくなるな。

ブログの更新が滞らない程度に、がんばります。