momokuri’s blog

アラフォーITエンジニアの雑記ブログ

部下の仕事は、上司の世話にならないようにすること

ももくり@最近寝すぎ、です。

 

あっしがリーマンとして仕事をしながら、常に意識していることがある。

それは「上司の世話にはならない」ということ。

 

それには以下の理由がある。

 

 

上司には上司にしかできない仕事をしてもらう

前回も書いたが、会社の役職には、その役職で求められているものがある。

役職のある人は、その役職にしかできないことに時間をなるべく費やした方が組織としては理想だ。

 

上司にも、上司の仕事がある。

その上司に部下の仕事をさせるべきではないので、もしそんな状態になっていたら、部下がちゃんとできるようにならないといけない。

 

上司には上司にしかできない仕事をやってもらうために、部下はまず自分の仕事をしっかりやって、上司に手間をかけないこと。

これが部下としてまず必要な心構えだ。

 

上司に不安すら抱かせない

上司は部下の面倒を見るのが仕事。

しかし、いわゆる管理コストというのは、なくせるものならなくしたいものだ。

なぜなら、そのコストは結構ばかにならない。

 

どこの会社にも、時間にルーズな人とか、何度言っても報告ができない人はいるものだ。

そういう人に上司は再三注意を呼び掛けるが、いっこうに改善されないならば、上司はいつまでも指導に時間をとられる。

 

部下が何かにチャレンジしたり、大きな仕事をやるとなったら、当然上司のフォローは必要だ。

しかし、日々の報告や勤怠などでいちいち問題視されるような部下は、上司にとって足手まといでしかない。

組織にとっても実に無駄である。

 

上司を不安にさせたり、心配をかけることは、上司のパフォーマンスに影響する。

そうさせないために、仕事のみならず、普段の行動、振る舞いすべてにおいて「あいつは大丈夫だ」と思わせることが必要ではないか。

 

上司の仕事を巻き取る

上司がやってる仕事だけど、必ずしも上司がやる必要じゃないものがある。

そういう仕事は巻き取って、上司の負担を軽くしてあげる。

これで上司はさらに、上司の仕事に時間を費やせる。

 

これは相当余裕がないとできないが、もしその会社で昇進したいなら効果的だ。

部下の頃から上司の仕事を意識するようになったら、実際に昇進しても、昇進してから仕事を覚えるより苦労しないはず。

 

上司との関わりを減らす

理想の組織を意識して、上記のことをやっていくと、上司との余分な接点が徐々に減っていくことになる。

 

実は本音はここなのだが、あっしは上司とはなるべく関わり合いたくないと思っている。

上司となるべく関わらないようにするために、これらのことをやって、関わりを減らしているのだ。

そういう思いもあるから、これができる。

 

上司と部下は、どんなにきれいごとを言ったって、しょせん利害関係である。

いいえ、私は理想的な関係を構築できている、という人もいるかもしれないが、部下の立場でそれを求めるのは現実的に厳しい。

 

会社の悩みの多くは人間関係で、その中でも上司とうまくいかないという人は多い。

上司は選べないわけだから、そこでうまくいかないとどうしても悩むことになる。

 

であれば、できるだけ接点を少なくする努力があってもいいんじゃないかと思う。

悩む前にまず、自分が上司の手を煩わせる存在になっていないか考えてみる。

 

もしかしたら、自分が足りてなくて、上司があーだこーだと言ってくるのかもしれない。

上司がめんどくさいと思ったら、日々の仕事は完璧にこなすぐらいの勢いで、自分が変わってみてはどうか。

 

あっしは思う

世の中、仕事に忙殺されている中間管理職の人は多い。

あっしも経験があるが、そのほとんどが部下の報告を聞くか、上司への報告をするかの作業である。

 

報告なんてのは、相手を安心させるための行為であり、逆に言えば、それをさせるということは、報告がないと安心できないということである。

その程度の信頼関係が前提となっているなら、普段の行動を改め、安心してもらえれば、報告の回数も減らせるはず。

 

部下の仕事は、上司の世話にならないようにすること。

それでお互いが気持ちよく仕事ができると信じて、あっしも日々頑張っております。

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