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アラフォーITエンジニアの雑記ブログ

【就職活動】内定もらった。アラフォーITエンジニアがどんな活動をしたか紹介

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昨日、最終面接に行ってきて、その場で内定をもらった

条件提示はこれからだけど、そこに決めようと思っている。

ひとまず安心。

 

活動期間は約2ヶ月。

思いの他、早く決まってくれてほっとした。

 

3月から働く予定なので、2月いっぱいはブログに専念できる。

今のうちにたっぷり更新していくぞ。

 

いったん終了のめどがたった就職活動だが、2ヶ月という期間で決まってくれたことは、自分の中で大きな自信になった。

うまくやれたなと。

 

というわけで、今日はあっしがどんな活動をしたかを紹介する。

これから転職を考えている人は、参考にしていただければ。

 

 

求人サイト・転職エージェントに登録する

動き出したのは昨年12月。

まずやったのは、求人サイトの登録だ。

 

登録したのは以下。

 

正確に言うと、登録はすでにしていたので、経歴の追加や情報のメンテナンスを行った。

 

ここからある会社からスカウトをもらい、2回の面談を行った。

が結果、スキルマッチせずにNGとなった

 

この時点で、活動し始めてすでに1ヶ月が経過していた。

結構あてにしてた会社だったので、活動を緩めていたのだが、2回目の面談のときに雲行きが怪しくなったので、結果をもらう前から活動をリスタートした。

 

求人サイトにはもう見込めそうな案件がなかったので、新たに転職エージェントの支援を受けることにした。

登録したのは以下のサイトだ。

 

ここからいくつかの話をもらい、ある会社で2回の面談を行って、内定となった。

 

エージェントの利用は無料

サイトに登録したら、すぐに面談の日程の調整連絡が入る。

 

まずは電話や対面にてエージェントと直接面談を行い、これまでのキャリアのことや今後の希望、会社の条件などを聞かれる。

このとき、ほとんどのエージェントで、「履歴書」と「職務経歴書」の提出を求められるので、事前にPDFで準備しておくと良い

 

前回の転職活動のときもブログに投稿したが、そのときと同じ履歴書作成サービスであっしはPDFを作成した。

どこのエージェントも、これで作成したものを出しても問題なかった。

 

写真もこの時点では画像ファイルでOK。

さすがにスマホカメラで撮るのはまずいと思ったので、証明写真がとれる機械のところで撮った。

 

びっくりしたのだが、この機械が最近はかなり進化していて、現物の写真だけじゃなく、デジタル画像も撮れるようになっている

 

あっしが利用したのはコレだ。

Ki-Re-i 証明写真画像データサービス Withスマホ|証明写真機Ki-Re-i|株式会社DNPフォトイメージングジャパン

 

DNPのこの写真機は専用のスマホアプリとも連携していて、取った写真はスマホで画像データとしてダウンロードが可能。

履歴書サービスにそのまま利用できて、とても便利だ。

 

話を戻そう。

 

エージェントのヒアリングが終わったら、すぐに希望に見合った求人を紹介してもらえる。

その連絡手段は、エージェントによってさまざま。

 

どのエージェントも専用のマイページを持っているので、求人の管理はそこで行えるが、リクルートキャリアは専用のアプリを持っていた。

連絡手段をLINEにしているエージェントも。

 

エージェントの紹介求人に応募すると、会社との面接の日程調整や条件面の交渉などは、すべてエージェントがやってくれる。

履歴書や職務経歴書の書き方のアドバイスなどもしてもらえ、かなりいたれりつくせりだ。

 

あっしは最後までエージェントとのやり取りだけですべての調整がつき、会社と接したのは面接のときだけ。

会社とは、最低限必要なときだけしか接触がない。

 

今回決まった会社を紹介してくれたエージェントとは、電話のやり取りのみで、担当者の顔も知らないまま内定まで進んだ。

いやはや、実に効率のいい仕組みだ。

 

今までの転職は、エージェントを利用せずともうまくやれてたので、今回利用するのが初めてだったが、とても良かった。

こちらはぜひともオススメしたい。

 

これまでのキャリアをストーリーで語る

エージェントのヒアリングでは、これまでどんなキャリアを積んできたかを聞かれる。 

今回の転職理由は必ず聞かれるが、過去に転職経験があると、それらの理由もすべて聞かれる可能性がある

なぜなら、求人を出している会社からも聞かれるからだ。

 

あっしはIT業界に15年以上いるので、それなりに語れるものはある。

特にあっしは、今回4回目の転職となる。

回数としては多いほうだ。

そのため、ヒアリングのボリュームは多くなる。

 

エージェントのヒアリングは、面接の予行練習と思ったほうがいい。

そこで相手が納得した説明をできないようだと、本番でも納得させられない。

 

まあヒアリングの時点で説明できないと、エージェントからアドバイスが入ると思うので、そのまま本番ということにはならない。

うまくできない、自信がないと思ったら、それもすべてエージェントに相談するといい。

 

キャリアを説明するときに意識したいのが、ストーリーとして語るということだ。

 

「このとき、こういう仕事をした。そのおかげで、業界での仕事のやり方を覚えた」

「プロジェクトの経験を積み、そのうちプロジェクトリーダをやるようになった」

「リーダをしていたプロジェクトの現場で、顧客の担当者と仲良くなった。現場を離れても交友は続き、1年後にその会社へ転職することになった」

 

こうやって話を繋げて行き、大きなストーリーとして語っていく。

そこには一貫性や整合性がないといけないので、普段から整理し、語れるようにしておいた方がいい。

 

ここで意識しておきたいのが、ただ一貫性や整合性が取れていればいいというものではないということである。

ストーリーとして語るためには、そこに感情を乗せておくことが大事だ。

 

「このとき、こういう仕事をした。そのおかげで、業界での仕事のやり方を覚えた。今まで経験したことがなかったので、とてもワクワクした。充実した日々だった

「プロジェクトの経験を積み、そのうちプロジェクトリーダをやるようになった。このままプログラマとして生きていくことに限界を感じていたので、それをきっかけにマネージャ志向に舵を切った

 

説明する相手も人間なので、感情のエッセンスを随所にちりばめておくと、伝わりやすくなる。

あっしはこういう説明の仕方で、電話ごしのエージェントの担当者に「すごく思いが伝わってきました」と言ってもらった。

 

これは裏を返せば、会社にも伝わる伝え方だとお墨付きをもらったようなものだ。

あっしもすごく自信になった。

 

自分にとってのやりがい、幸せとは何かを言葉にする

面接では「あなたはこれからどういう道を目指していきたいですか?」とか「何にやりがいを感じますか」といった質問をされることがある。

こういう質問は、回答を予め準備しておかないと咄嗟に答えることは難しい。

 

ストーリーを語れれば、これまでのキャリアやスキルについては伝わるが、そういうストーリーを辿ってきたけど、その結果いまどう思ってるの?ということを改めて聞かれる。

会社にとっては、これから活躍してもらう必要があるので、今の気持ちを一番知りたがっている。

実は、こういう質問が一番重要なのだ。

 

あっしの中では、こういう思いというのは昔からずっと変わらずにいる。

同じ質問をされたら、こう答えている。

 

「世の中にITが登場したとき、私はそのすごさ、可能性に感動して、一時期寝る間も惜しんでのめりこみました。それがあって、今の私があります。そういう感動をまだ知らない人たちに、すごいものがあるよ、と伝えていきたいです。しかし、ITは誰でも簡単に扱えるものではないので、そういう人を支援していきたいという思いが強いです。そういう仕事にやりがいを感じており、支援した人とその感動を共有できたときに、いまは幸せを感じます。」

 

これはあっしの本音なので、就職活動のときだけじゃなく、どこでも言っていることだ。

何度も繰り返し言ってるので、どんどんブラッシュアップされて、最近は言うと相手が感銘を受けてくれるほどの内容になった。

 

このポイントはまさにそこで、就職活動の面接のときだけじゃなくても通用する内容になっていることが重要

 

面接のために準備した内容だと、どうしても内容が堅くなるし、アピール感が強くなってしまう。

相手は面接官とはいえ、自分と同じ人間なので、構えずにコミュニケーションする感覚で伝えるようにするとよい。

 

あっしはこれを自己PR欄にも書いているが、必ず言葉でも伝えるようにしている。

質問されたら、こういう内容で伝えるようにしているし、その機会がなかったら「最後に何かありますか?」と言われたときに言うようにしている。

それで、とにかくITという分野で役に立ちたい、ということを伝えることができる。

 

実はこれ、あっしとしては「IT以外の仕事はやりませんよ」という主張も同時にしているつもりでいる。

正直、IT以外には興味ないんで、仕事に身が入らないんよね。

だから必ず直接伝えているという面もある。

 

まとめる

以上のような感じで活動してきたわけだが、いかがだっただろうか。

 

履歴書や職務経歴書を書いているときは、就職活動っぽいことしてるなと思うが、エージェントと話すときや、面接しているときは、就職活動してる感覚は全くなかった。

ただ自分のこれまでの人生を語り、自分をありのままに表現しただけだ。

 

自分でも相当肩の力を抜けたなと思うが、こういうやり方の方がちゃんと相手に伝わると思っているし、ありのままを伝えてダメならしょうがないと思える。

それに、あっしのような人間でも必要とされる場所があるんじゃないかなと信じていたので、なんとかなるんじゃないかとも思っていた。

だからできたことかもしれない。

 

まだ正式に決まったわけじゃないけど、とりあえず一段落したのでうれしい。

仕事再開するまで、遊ぶぞー。

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