momokuri’s blog

アラフォーITエンジニアの雑記ブログ

平成時代の思い出を振り返ってみる【平成元年、1989年】

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天皇陛下平成31年4月30日に譲位、翌5月1日には皇太子さまが即位されることが決まった。

あと1年と3ヶ月で平成の時代は終わり、新しい元号がはじまることになる。

 

あっしは平成の時代をまるまる生きる予定の人間となる。

そこで平成時代の思い出なんかを、当時の背景まじえて語ってみようと思う。

平成元年から30年まで、全30回の予定。

 

第1回目の今日は、【平成元年、1989年】を振り返る。

 

 

平成元年の出来事(あっし12-13歳)

まずは当時、世間ではどんなことがあったのかwikiで調べてみた。

1989年の日本 - Wikipedia

 

これ、今でも覚えてる。

昭和天皇さんの体調が悪くなってからは、容態を伝えるニュースが毎日流れてて、どきどきしながら過ごしていたような覚えが。

 

で、年が明けて昭和64年になって、7日目に崩御の報道。

小渕さんが『平成』の新元号を発表する記者会見は印象的だった。

当時は官房長官だったんだね。

 

  • 4月1日 - 消費税施行。税率は3%

それまで1円玉と5円玉を使うシーンがほぼなかったのに、急に財布の中が小銭でじゃらじゃらするようになった。

自販機のジュースも100円だったのに、たしかこのときから110円になった気が。

 

ファミコンの大ヒットで一気に家庭用ゲーム業界を制した任天堂が、またも革新的なゲーム機を発売。

めっちゃプレイしたな、「スーパーマリオランド」とか「Sa・Ga」シリーズとか。

 

スーパーマリオランド

スーパーマリオランド

 

 

 

おばあちゃんが千代の富士が好きで、よく一緒にテレビ観てたな。

身体がそんなに大きくないのに強くて、全身筋肉!って感じでかっこよかった。

 

この頃から野球は大好きで、小学校の頃は少年野球もやっていた。

この年は近鉄が3連勝して、そのときのヒロインに呼ばれた加藤投手が「巨人弱い」的な発言して、その後4連敗するというドラマティックな結末に。

当時のあっしは巨人ファンだったので、飛び上がるほど喜んだね。

 

日本が超お金持ち大国になって、アメリカが買われる、って話題になった頃。

今はすっかり、日本が中国に買われる時代になってしまった。

変わっていくもんだね。

 

あっしは超田舎の子供だったので、バブルの良いところも悪いところも感じなかった。

親父は株やってるから、そういうの感じてたかもしれないけど。

 

あっし、中学生になる

平成元年になったとき、あっしは小学6年生で、もうすぐ中学生になるという時期だった。

島根県の田舎で生まれて育ち、全校生徒160人の小学校で、勉強それなり、運動は超ダメな少年だった。

取り柄は算数の成績だけ。

 

当時の関心は、野球とゲームだけだった。

小3のときに買ってもらったファミコンを毎日やってて、夜は巨人の試合があれば観て盛り上がって。

時代が変わることに何の思いも抱かず、毎日をただなんとなく過ごしていた田舎の小学生だった。

 

ゲームは特にドラクエとFFが大好き。

1989年は、ドラクエは3まで出てて、FFは2まで出てる頃か。

 

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

 

 

ファイナルファンタジーII

ファイナルファンタジーII

 

 

翌年にどちらも新作が出てるので、この年はちょうど狭間の時期だったのね。

 

後日きっと語るけど、あっしの世代はビッグタイトル発売日と受験シーズンが重ならなかったのよね。

おかげでゲームの誘惑と戦うことはなかった。

ありがたや。

 

中学校に入学したとき、とにかく先輩が怖かったのを覚えてる。

小学生のときは上下関係なく、普通の友達感覚だったけど、中学になったら急に先輩面してくるよね。

お金も出さずに「このCD買ってこい」って言うイカれた先輩とかいて、早くいなくなれ、とか思ってたわ。

 

 

この年の思い出はこんなところか。

なんかまとまりのない文章になってしまって申し訳ない。

次からトピックごとに語ることにしよう。

 

次回は【平成2年、1990年】をいつか語ります。

 

 

 
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