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生きがいって何でしょうね





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生きがい。

あっしの場合、「人の役に立つ」ことでそれを感じている。

 

「役に立つ」にも、二極ある。

 

1つは、不特定多数の人に薄く関わり、役に立つ。

これは主に、商品化して世に出したり、サイトだったりアプリだったりで世の中に認められて、多くの人に利用されるケースを指す。

 

もう1つは、特定の人に深く関わり、役に立つ。

家庭教師とか、人から相談を受けるとか、相手がわかって、自分が深く関わることで、相手の成長の手助けになるケース。

 

これまでいろいろ経験したけど、あっしはどうやら後者の方に生きがいを感じるみたいだ。

 

ブログは前者になる。

だから、一般受けする内容の方がウケはいいんだろう。

 

しかし、あっしはこのブログに生きがいとはまではいかないが、やりがいは感じている。

自分の発言に対しての率直な反応を確認することができる場だからだ。

 

深い関りを持つ人に意見を求めると、やさしさゆえに本音を言ってくれなかったり、ただ同情されて終わったりする可能性がある。

また自分も、慰めてほしいだけ、と思っていたのに、本音を言われて傷つくことだってある。

 

いま以上の関係を期待して、いままでにない角度から意見を求めても、それがうまくいくかどうかは運次第である。

相手が、自分にそれ以上の関係を求めているとも限らないし、それがきっかけでこじれることもある。

 

いずれにしろ、身近な人にこれまでと違う接し方をするのは、リスクが高い。

そういうリスクは、第三者にぶつけてみて、一度反応を見たほうがよい。

 

話を戻すが、実生活では、深く関わって役に立ちたいと思っている。

普段あまり人と関わろうとしないくせに、こういう性格なもんだから、本当にめんどくさい奴である。

 

以前サイト開発の経験をしたことがあるが、pvやcvがどんだけ伸びても、全く心が躍らなかった。

会社の売上がどんだけ上がっても同じ。

 

しかし、教えた相手に「できたよ!ありがとう!」と言われると、ものすごくうれしくなる。

目の前にいる人に喜んでもらえること。

これがあっしの生きがいなんだな、とあるとき気づいた。

 

だから、自分や相手の立場とかあって、助け方に制限があったり、中途半端になると、一気にストレスになる。

振り返ればこれまで、あっしはいつでも助けられる場所にいて、何かあればすぐに助けにいけることが多かったように思う。

そういう環境に長くいたことも関係してるんだろうな。

 

もっとこじんまりと、限られた範囲でいいから役に立てるような、そんな生き方がしたいな、と思う今日この頃。