momokuri’s blog

仕事のこととか、日々のつぶやきとか書いてます

もうちょっと適材適所できたらいいのにね





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ITって、ものすごく便利で革新的だけど、わからない人にとっては、やたらお金はかかるし、何をどうしたらいいかまったくわからないもの。

 

たった一人でも、誰かわかる人間がそこにいたら全然違うのに、って最近すごく思うんよね。

 

あっしはIT側の人間。

これまで、ITに振り回される組織を何度も目にしてきた。

 

その組織には、ITがわかる人間がいない。

ただそれだけのことだ。

だから、わかる業者に依頼することになる。

 

そういう状況を見て、こうすればいいのにな、と思うけど、相手が自分の会社の人じゃなければ、どこまで踏み込んでいいか一瞬考える。

そう、これはビジネスだからだ。

工数を見積もり、相手と合意した内容、工数、金額内でしか対応してはいけない。

 

でも、最初にそんな数字で決められるほど、ITっていうのは簡単じゃない。

わからない人にとっては、わかるようになるまでどれだけ時間がかかるかわからない。

 

人によっては、一生かかってもわからない。

でも、現代のビジネスにITはかかせない。

わからなくても、無理やりにでも利用していかないといけないのだ。

 

わからないときに、わかる人がただそばにいればいい。

あっしみたいな人間が、ただそこにいるだけで解決することなんて山ほどある。

でも、ちょっと教えればすぐに解決することに、ものすごい時間をかけて悩んでいる。

そんなことに難しい顔をしなくていいのに。

 

そこにただ、わかる人間がいなかっただけ。

ただそれだけで、これほどまでにお金がかかり、時間もかかり、めんどくさいことになるのか。

そして、そこにいる人みんな不幸になるのか。

もはや、悲劇としかいえない。

 

わかる人間は同じところにかたまっていて商売していて、わからないところには1人もいない。

たった1人でも、いればぜんぜん違うのに。

なんか、バランス悪すぎるよね。

 

適材適所、できないものだろうか。

あっしに何かできることはないかな。

 

なんてなことを考えた、3連休。

寝よ。