プロジェクトは破綻する。

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Iターン先の住まいを語る






東京から地方に引っ越してから、もうすぐ1週間経つ。

新しい生活も徐々に落ち着き、4月からの活動に向けて着々と準備を整えている。

pc使えないのが痛いが。

 

引越し先についてはあまり詳細に言ってこなかったが、今日はすこしだけ語ってみようと思う。

 

場所

東京から、人口約10万人規模の市へ移住した。

隣には人口150万人の政令指定都市があり、そこへは電車で20分で出られる。

新しい職場もそこにある。

 

新居のまわりは住宅ばかりで、徒歩県内にでっかいイオンがある。

東京が便利すぎたので、比べると劣るが、生活する分には困らない立地だ。

タイムスのシェアカーも近所に二ヶ所ある。

 

広島時代も合わせると、今までは夜になると若者がケンカをしている声で目が覚めることもあるような街中に住んでいた。

ここではそんなことはまず起こらないだろう。

夜が静かで、やっと平和な場所にきたなという感じ。

 

物件

東京は2DKの賃貸マンションだった。

ヨメさんと二人で住みはじめたので、最初は十分だったが、子供ができてからは手狭になった。

引越しの荷物をまとめてるときに思ったが、子供の荷物が大人と同じぐらいあって、前回の引越しから荷物が倍になったような感覚だった。

 

あっしの体はまあまあ大きいのだが、あまりにもモノが多くて、寝転んで体を伸ばすスペースすら限られていた。

ez do ダンササイズをやりたくても、腕を振り上げたら電灯に当たったり、子供のおもちゃを踏みつけたり。

 

新しい住まいは、3LDKの賃貸マンション。

ものすごく広い。

子供が走れるスペースなんて、東京では考えられない。

それをあっしが追いかける。

それを笑って眺める奥さん。

こんなcmみたいな微笑ましい光景をここでは実現できてしまう。

 

いまはまだ、実質1LDKのスペースしか使えていない。

2つの部屋は、整理しきれていない引越しのダンボールが置かれたままだ。

今はまだ、とにかく広い、ということにみんな気持ちが高ぶっている状況なので、2部屋の利用方法についてはもう少し落ち着いてから考えることにする。

 

家賃

東京では、築10年、駅から徒歩3分、2DKで113000円だった。

いまは、築30年、駅から徒歩8分、3LDKで84000円である。

 

広くなって、安くなった。

これは移住を決意したときに期待してたこと。

築年数は多いが、リフォームしたばっかりのようで古さは感じない。

 

東京はやっぱり高いなと思う。

いまと同じ生活を東京でやろうとすると、庶民はなかなかできない。

 

総合的に、今のところは移住してきてよかったと思っている。

4月からは新しい会社の仕事が始まるので、働き方についても違いを語っていこうと思う。