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プロジェクトは破綻する。

仕事のこととか、salesforceのこととか、書評とか書いてます

【74日目】引っ越した!けど引越し業者がハズレだった






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朝7:00、ホテルを早々にチェックアウトして新居に向かう。

7:30、新居に到着。

まわりは閑静な住宅街。

あっしの40歳からの生活はこの街ではじまる。

 

約束の朝8:00に引越し業者が到着。

しかし、ここでトラブル発生。

来たのは搬入を担当とする地元の支店のスタッフだけで、肝心の引越しトラックが到着してないのだ。

 

そこから1時間経ってもトラックがこない。

あっしはしびれをきらし、営業担当が所属する東京の支店にクレームの連絡をした。

クレームの連絡は、実はこれで2度目だ。

 

1度目は、食器用の梱包ボックスが届かなかったとき。

食器用の梱包ボックスは、引越しの荷物を搬出する日から4日前に届くと営業担当から説明を受けていた。

搬出日が3/17なので、梱包ボックスが届くのは具体的に3/13になるということも確認していた。

しかし3/13、夕方になっても梱包ボックスはこなかった。

 

あっしは業者に連絡を入れた。

サポート担当が出た。

「すみません。食器用の梱包ボックスは3日前に手配されているようです」

はあ?なんで違う日になってんだ。。

4日前に届くって、あの営業はわざわざメモまで残していっているのに。

 

引越し前の貴重な1日を、外出も出来ずに過ごしてしまった。

その苛立ちを隠せず、あっしはサポート担当に明日必ずよこすようにきつく約束させた。

次の日、食器用の梱包ボックスは届いた。

 

さらに、こんなこともあった。

引越しの荷物搬出の日だ。

 

搬出スタッフが来るのは、15:00と聞いていた。

日にちが近づくと、時間の確認電話も営業からあった。

それなのに引越し当日、15:00に業者は来なかった。

 

15:00から40分くらい経ったとき、あっしは我慢できずにクレームを入れようとした。

そのとき、窓の外からトラックの音が聞こえた。

どうやらやっと到着したようだ。

あっしは電話をかけるのをやめ、そのトラックが梱包用の道具類を降ろすところを眺めていた。

スタッフは3人だった。

 

その降ろす作業が一段楽したとき、スタッフがその場に腰を下ろしてくつろぎだした。

まだ準備が終わってないのか?と思ったが、10分経ってもやってこない。

なんだこないんだ?とあっしはまたイライラ。

時計は16:00になりそうだった。

 

ようやく、たずねてきた時は16:00をまわっていた。

あっしは15:00の約束だと聞いている、と言った。

するとスタッフは「すみません。16:00と聞いていたんですが」と答えた。

おい、あの営業15:00って言ってたじゃないか。

 

こういう経緯があって、さらに今日、新居での荷物受け取りでも遅刻。

嫌な予感がした。

 

あっしは業者に連絡を入れた。

「状況確認して、折り返し連絡します」と言われた。

いったん電話を切った。

 

それから30分経過してもトラックはこなかった。

折り返しの電話もなかった。

なんだ、この会社。

先に到着した搬入スタッフは、何度も電話をしていた。

会社にトラックの居場所を聞いているんだろうと思い、電話の合間に状況を聞いてみたが「すみません。すみません。もうすぐ着きますんで」と謝るだけで、あとどれぐらいで来るかは言わなかった。

 

さらにあっしは苦情受付用の番号を調べて、そこに電話した。

1回目の電話で折り返すと言っていたのに、未だに電話がないことにも文句を言った。

また担当者から折り返させるというので、絶対連絡しろ、と強めに言って切った。

 

その電話をしてから5分経過。

やっとトラックが到着した。

時刻は10:00にせまっていた。

約束の時間から2時間が経過しようとしている。

 

あっしは、なんで遅れたか聞いてみた。

するとトラックのドライバーはこう答えた。

「10:00って聞いてたんですよ」

 

ぷちっ。

あの営業、クソか。

 

この約束時間のすれ違いのオンパレードは何なのか。

3度目ですよ、さんどめ。

もはや理解できないレベルだ。

すべてにあの営業が絡んでいる以上、あいつがクソなんだなと断定した。

 

現場に来たスタッフはちゃんとやってくれた。

特に今日来てくれた地元の搬入スタッフは、遅れた分を取り戻そうとやってくれたし、こちらの気持ちを配慮するような言葉をかけてくれたりした。

あのクソ営業のせいで、同じ会社の人間にも迷惑をかけている。

自分は悪くないのに、あっしみたいなやつに頭を下げないといけなくなるのだ。

 

いいかげんな営業がいると、あっしも過去に経験した苦い思い出がよみがえってくる。

以前にも書いたが、あっしは営業が嫌いだ。

それが余計にイライラを増幅させた。

それにしても今回のはひどすぎる。

東京に戻って、直接文句言いたいくらいだ。

 

ちなみに、その後折り返しの電話はあった。

しかし、すでに搬入作業がはじまっていたので出なかった。

現場のスタッフはちゃんとやってくれているし、これ以上関わりたくないと思った。

 

搬入スタッフが去り際、今回の引越し作業について仕事ぶりがどうだったか、アンケートの記入を依頼してきた。

あっしは書く気力もなかったが、嫁さんが↑に書いたことをそのまま書いてくれた。

こんなんでは憂さ晴らしにもならないが、もう二度とこの業者には頼まないと思った。

ちなみにこの業者は、超大手である。

 

ちょっとイライラしたが、ひとまず新天地での生活がスタートした。

引越しは当分したくない。