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【43日目】会社を辞めるときの手続きについてまとめてみる





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いまの会社を辞めることになっているが、今週いっぱいで終わりということになった。

今日を含めて残り2日だ。

 

辞める直前ということで、退職するときにはどんなことがあるのかをまとめてみる。

と思ったが、ちゃんと説明するとそこそこのボリュームになるので、あっしが全部説明するのはきつい。

以下のサイトを説明をベースに、あっしのケースを交えて説明することにする。

 

【住民税】辞めるタイミング次第で一気にもっていかれる

ちょっとびびるのが住民税。

住民税は1月から12月までの1年間の所得に対して課された税額を、翌年6月から翌々年の5月までに「後払い」で納める仕組みとなっています。在職中は基本的に給与天引きによって納税しているため、住民税を納付していると意識できていないかもしれませんが、退職後は支払いの区切りである5月までの残額を自分で納めなければなりません。納税方法は退職の時期によって異なりますので注意しておきましょう。

 

2月に辞めると、5月までの住民税がいまの会社の給料からまとめて天引きされることになっている。

最後の給料から、3月、4月、5月の3か月分が一気に引かれるのだ。

これはきつい。

1~5月に退職した場合

前々年の所得に対して課された住民税の税額のうち、5月までに納めるべき残額を退職時に一括で支払います。6月1日付で再就職している場合、前年分の住民税は転職先企業での給与から天引きとなりますが、そうでない場合は役所から送られてくる納税通知書にしたがって自分で納税します。

 

あっしは前の会社を10月に辞めたので、もうひとつのケースも体験している。

このときは給料天引きではなく、納税通知書がきた。

6~12月に退職した場合
前年の所得に対して課された税額のうち、翌年5月までに納めるべき残額を、退職時に一括で支払うか分割で支払うか選択し、退職する会社に伝えます。一括の場合は、最終月の給与や退職金から住民税の納税額を天引きするなど、方法は会社と相談してみましょう。分割の場合は後日役所から送られてくる納税通知書に従って自分で支払います。

このときは、6ヶ月分、2ヶ月分、2ヶ月分、2ヶ月分の4枚つづりできたような気がする。

それぞれ紙の色が違っていて、無駄にカラフルな感じで。

2ヵ月分でもそこそこの金額なので、自分で払うとかなり高く感じる。

税金って高いな、と実感する瞬間だった。

 

【健康保険】いまの保険証は使えなくなる

独り身のときは保険期間が少々途切れたところで気にしてなかったが、扶養家族がいるとそうはいかなくなる。

せっかく会社を辞めるなら、次の仕事までちょっと間を空けたくなるが、その間保険をどうするか?という問題が出てくる。

退職とともに、それまで勤務先で加入していた健康保険の被保険者資格はなくなります。転職先が決まっていない、または退職から次の職場への入社まで期間が空くような場合には、任意継続被保険者制度の利用や国民健康保険への加入のための手続きをしなければなりません。万が一手続きをしないままの状態で、病気になったり事故に遭った場合、健康保険の適用を受けられず大変な負担を強いられますので、忘れずに手続きしておきましょう。

任意継続も国民健康保険も、保険料が変わってくるので、金額を算出してからの判断となる。

いまより高くなるのか安くなるのかは、保険組合や自治体によって違うらしいので、算出してみないとわからない。

 

【年金】厚生年金から国民年金に変わる

転職までの間があると、勝手に国民年金の納付書が届く。

過去何度か経験しているが、転職の予定があるのなら、特に手続きとかしなくても、納付書がきたら払う、で問題ないと思う。

国民すべてが国民年金制度に加入し、基礎年金の給付を受けるという「国民皆年金」の原則に基づき、失業期間中は国民年金へ加入する必要があります。
在職中に厚生年金に加入していた方(第2号被保険者)が退職をすると国民年金の「第1号被保険者」となり、種別変更の手続きをして保険料を自分で納付しなければなりません。また、第2号被保険者の被扶養配偶者は第3号被保険者と呼ばれ保険料を納める必要がありませんが、第2号被保険者の退職とともに配偶者も第1号被保険者となるため、同様に種別変更の手続きを行い、保険料を納める必要がありますので注意してください。

 

退職するときに会社から受け取るもの

重要なものだけをピックアップ。

あっしの場合、過去にこっちから言わないと出てこないケースがあった。

何も言われなければ、こっちから確認したほうがよい。

離職票
離職票は通常、退職後10日以内に交付されます。退職時にすでに転職先が決まっている場合は必要ありませんが、失業給付の受給手続きに必要となりますので、必ず会社から受け取りましょう。


雇用保険被保険者証】
退職後の失業給付など、雇用保険の手続きに必要です。退職する会社で雇用保険に加入したときに受け取っていない場合は、必ず受け取りましょう。転職先の会社で雇用保険に加入するときに提出します。


源泉徴収票
年末調整に必要となるので、退職したその年内に新しい会社へ転職した場合は転職先に提出します。 年内に転職しなかった場合は自分で確定申告を行う必要がありますが、その際に必要となりますのでこれも必ず受け取っておきましょう。


【年金手帳】
厚生年金保険の加入を証明する手帳です。この年金手帳は転職先でも同じものを使用するため、転職先へ提出する必要があります。会社が保管している場合には必ず受け取りましょう。また、失業中に国民年金の種別変更をする際にも必要になります。

 

他にも細かいポイントはあるが、それらは参考サイトでどうぞ。

さーて、今日は会社の人と最後の飲みだ。