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【33日目】Lightning ExperienceでカスタムボタンのJavaScriptがサポートされてないのは痛い





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今日は久々にtrailheadを消化し、バッジを6つゲットした。

Lightning Experienceの単元もやってみたが、カスタムボタンのJavaScriptがサポートされてないんだとな。

これは痛い。

 

まず、バッジをゲットをしたのでバッジ置き場を更新。


で、以下の単元でこういう記述があった。

Lightning Experience が会社に適しているかどうかの判断 単元 | Salesforce Trailhead

カスタム JavaScript ボタン

JavaScript コンテンツソースを使用するカスタムボタンは、Lightning Experience ではサポートされていません。これらのボタンの一部の機能は、Lightning コンポーネントアクション、プロセスビルダーや Visual Workflow などのポイント & クリックツール、コード駆動型アプローチなどを使用して置き換えることができます。

 

Lightning Experienceでは、これまでカスタムボタンで行っていた処理をプロセスビルダーとかで置き換えろとな。

めんどくせー。

 

カスタム JavaScript ボタンは、独自の処理を実装するのにとても便利なのでよく利用している。

すべての処理をJavaScriptに書かなくても、apexを呼んで結果を戻すこともできるし。

これがサポートされないとなると、かなりきつい。

 

プロセスビルダーはコーディングがいらないので、ちょっとした処理をするときにさくっと設定でき、デプロイもいらないというメリットがある。

ただ設定するのにちょっと癖があり、設定内容が確認しにくかったりするので、正直あっしは使いづらい。

コードの方が安心するのは、あっしがエンジニアだからか。

 

あっしのようにカスタムボタンからapexを呼んでいる場合は、プロセスビルダーより複雑な処理をしているので、そもそも置き換えることは無理。

基本的にはapexをそのまま流用することを考えるので、呼び出す側を変えることをまず検討することになる。

そうなると、呼び出し元をvisualforceに変えてしまうか。

 

いずれにせよ、インパクトは大きい。

これが原因でLightning Experienceへの切り替えに踏み切れてないユーザは多いんじゃなかろうか。

 

Classicで利用できていたものが、Lightning Experienceでは【まだ】対応できてない部分がある、という言い方をsalesforceがしているところもある。

後から対応するかもしれない、という可能性は0ではないが、それがいつになるのか。

 

ひとまず開発に携わるものとしては、普段使っている本番組織がLightning Experienceになっていないからといって何も勉強しないわけにはいかない。

最近、新規で導入したユーザ企業はLightning Experienceから入ってるところもあるだろうし。

 

引き続きtrailheadで知識を蓄えていかねば。