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プロジェクトは破綻する。

仕事のこととか、salesforceのこととか、書評とか書いてます

【17日目】Salesforce Trailheadをやってみた






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salesforceには「Trailhead」という学習サービスが提供されている。

これを触るきっかけがあったので、さっそくやってみた。

 

あっしはsalesforceを2年やっているが、実は「Trailhead」の存在を知らなかった。

 

salesforceは職場で必要に迫られてやり始めたが、すでにある程度構築されていたので、業務を通じて触りながら学んでいくのでもなんとかなった。

だから体系的に学習したことがない。

必要に応じて、pdfのガイドをちょこちょこ参照する程度だ。

 

今回「Trailhead」の存在を知ったのはたまたまだったが、見ると「なんだ、いいのがあるじゃないか」と。

そのボリュームは膨大なのだが、続けて学べそうな仕組みもあるようだ。

 

さっそくやってみた。

trailhead.salesforce.com

 

まとめると、こんな感じの流れ。

  • まずモジュールを選ぶ(テーマ、難易度が異なる)
  • モジュールの中は、複数の単元にわかれている
  • 1単元は10~40分程度
  • 単元ごとに、説明を読む→challenge(確認テスト)に挑戦
  • challengeは、選択式の問題であったり、force.com環境を利用したハンズオン形式もある
  • 合格したらポイント獲得!間違えるともらえるポイントが減るが、再挑戦可能
  • すべての単元のchallengeを合格したら、バッジがもらえる

 

 

キャプチャとりながらだと時間かかるので、詳細は他のサイトに甘えてしまう。

こちらのサイトが親切。

qiita.com

 

こちらを見ると「Trailhead」の日本語に対応したのは1年2ヶ月ほど前のよう。

tyoshikawa1106.hatenablog.com

 

とりあえず、「Salesforce プラットフォームの基礎」というのを完走して、バッジをゲットしてみたよ。

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で、感想

実際に手を動かしながら学べるというのは大きい。

やってて楽しいし、理解も深まる。

 

challengeでポイントがもらえるというのも、ためると何か起こりそう感があってよい。

バッジがもらえるのもうれしい。

コレクター欲求をくすぐるね。

 

あと日本語化されていると言いながら、challengeは一部がまだ英語だった。

「テキストは日本語だから、challengeは英語でもわかるだろう。テキストと関連した内容なんだから。翻訳あとあと!」という運営側の思惑を妄想している。

 

英語は得意ではないが、テキストの方が英語じゃないだけでもありがたい。

salesforceはアメリカからやってきたものだから、今後も新しいことはすぐに翻訳されることはないし、英語はある程度覚悟しなければならない。

少しぐらいの文量であれば、頑張ってみようかという気になる。

 

あと「これを見てください」という動画が非公開になっていて見れなかった。

この完全に整備されてない感じ、ご愛嬌ということで。

 

で、まとめ

いい資格勉強のやり方がないかなと思っていたところなので、ちょうどよかった。

引き続き「Trailhead」で学習していくと決めた。

やった結果はブログネタにもなるし、いろいろメリットありそう。

さっそくカテゴリを作成。

 

あと最近思ったんだけど、salesforce界隈ではバッジ所有数が一種のステータスになっているふしがある。

話を聞いてて最初バッジってなんだ?って思ったけど、「Trailhead」を知ってつながった。

これのことかと。

salesforceで食っていくモンとして、なめられないようにしっかりとバッジ稼いでおこう。

がんばるぞ。

 

「Trailhead」のtwitterもあったので、フォローしておいた。

SalesforceTrailhead (@trailhead) | Twitter