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【3日目】salesforceの認定資格について調べてみた





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salesforceの資格があるのでとろうと思っている。

 

技術系の資格は、

を持っている。

あ、簿記は技術系じゃないか。

ちなみに2級も受けたけど落ちてしまい、あきらめた。

javaのベンダー資格もとったけど、おそらくもう有効期限切れになってる。

 

salesforceの認定資格の概要はこちら。

www.salesforce.com

 

開発者向けには、以下の2つがある。

まずは、前者のほうを目指すことになる。

 

認定 Platform デベロッパー」の受験ガイド(PDF)からポイントを抜き出してみる。

まず、どんな資格なのか?

認定 Platform デベロッパー資格は、Force.com プラットフォームでのカスタムアプリケーション構築の知識、スキル、経験がある個人と対象としています。資格は、宣言的および Apex、Visualforce のプログラミング的機能を含む、Force.com プラットフォームでの幅広いアプリケーション開発を対象とします。

salesforceの開発をやっている人なら、ひととおり触れる機会がありそうなところがそのまま対象といえる。

ちなみに上級の資格を取るなら、この資格の取得は必須となる。

 

続いて、試験概要。

・内容: 多肢選択 / 複数選択方式の 60 問
・試験の所要時間:105 分
・合格点:68%
・受験料:20,000 円(税抜)
・受験方法:試験会場で実施される監督付き試験
・参考資料: 試験中は、印刷物やオンライン資料は参照できません
・前提条件はありません。トレーニングへのご参加を強くお勧めします
・結果:解答提出後すぐに画面上に表示、およびメールで提供されます

場所については、会場に出向く必要があるようだ。

関東以外ではいまのところ、札幌・大阪・名古屋・福岡にしかない。

各会場の日程は、こちらで確認できる。

大体1会場につき月1日ペースの開催で、複数の時間帯から受験したい時間を選択できる感じか。※[2017/4/29]勘違いでした。ほぼいつでも受けられる日程でした。

 

 

そしてsalesforceならではと言えるのが、年3回のリリースに伴って実施される「リリース試験」。

資格を維持するには、このリリース試験に合格しなければならない。

つまり、年3回のペースで試験を受け続けることになる。

リリース試験料は、3リリース分で10,000円(税抜)。

これが資格の年間維持費と考えることができる。

 

試験範囲については上記PDF参照。

オンラインの有料トレーニングを推しているが、高すぎて個人では手が出せない。

参考資料として紹介されている開発ドキュメントをテキストに学習することになるだろう。

 

東京にいる間に受けてしまおうかな。

この資格を取得している人は日本だけでまだ数百人なので、今なら価値がある。

せっかくsalesforce開発に携わっているのだから、ちょっと気合い入れて足りない知識を補完して、受験してみてもいいと思っている。

1ヶ月くらい詰め込めばいけるか?

 

リリース試験は正直めんどくさいが、年3回もこういう機会があると、技術力の維持が見込めるメリットもある。

これからはsalesforceで食っていく!と覚悟を決めれば、試験料も投資と考えることが出来る。

 

とはいえ、試験に落ちると個人負担だと痛い金額。

やるなら一発で確実にしとめたいところ。

 

今年の目標が増えた。

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