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プロジェクトは破綻する。

仕事のこととか、salesforceのこととか、書評とか書いてます

【2日目】趣味の読書について語ってみる






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読書を本格的にはじめたのは、ちょうど2年前の2015年の始めから。

 

3年目に入った今では読書がすっかり習慣となっていて、週に4日は本屋に足を運び、毎週何かしらの本を買っている。

読む方が追いつかないので、積読状態の本が増えていく。。

 

買った本は「ブクログ」と「読書メーター」で蔵書管理している。

どちらもAndroidアプリがあるので、買ったらすぐにスマホでバーコードスキャンし蔵書登録。

ブクログのほうには、たまにレビューも書いている。(読書メーターのレビューは字数制限があるので使ってない)

 

なぜ読書をはじめたのか。

それは2年前の正月、自分の年齢を考えたときに、ふと思ったことがきっかけだった。

 

自分が若い頃、今の自分の年齢の人に対して、ものすごく大人な印象があったなぁと。

落ち着いていて、いろんなことを良く知っているイメージ。

いまのあっしは、昔の自分のイメージにどこまで近づいているのだろうか?

 

そう思ったら、なんか急にあせりだした。

あっしは年齢相応の人間になっているのか。

それを確かめたくなって、そういう本がないか探しに飛び出したのだ。

 

で、そこで出会ったのが成毛眞氏の「本は同時に10冊読め!」という本だった。

 

この本の詳しい内容は別の機会にするが、サブタイトルが「本を読まない人はサルである!」である。

本を読まない奴ぁ人間じゃねぇ!と言われてる気がして、これが当時のあっしにとっては衝撃的だった。

え、そうなの?と。(単純)

 

この本に流されるままに、騙されたと思って、とりあえず本を読んでみることにした。

10冊同時は無理だけど。

 

結果、100冊も読んだら自分の中で大きな変化があった。

一言で言うと、自分に自信がついた。

物事の判断軸が自分の中で出来てきて、その軸をベースに考えられるようになって、自分の意見を堂々と言えるようになった。

 

なんでそういうことになったのか、はっきりとはわからない。

ただ100冊読むのに1年ぐらいかかっているので、その間、本から知識を得ると同時に、自分なりにいろんなことをたくさん、じっくり考えていると思うのよね。

その思考の中で、長い時間をかけて自分なりの軸が構築されていったのかなと。

 

まだまだいろんなことを知りたいし、もっと変化していきたい。

本は一生かけても読みつくせないほどあるから、きっと死ぬまで読み続けてると思う。

最近、プロフィールの欄には必ず「趣味:読書」と書くようになった。

 

読書、まだやったことない人には超オススメです。